2016年2月24日水曜日

カンボジアで着物モデルデビュー






こんにちは、アンナです。
カンボジアのとある撮影で、着物モデルをしました。セリフ入りですが、後でカンボジア語に変えてくれます。10人くらいのカンボジア人に囲まれて、日本人の素人が一人、何とも言えない空間でした。

最初は、表情が硬い・まばたきが多い等、何度撮ったことか、、、2-3シーンを撮影するのに、半日かかると言われて、疑っていましたが、結局半日かかりました。。。
 
今まで、当たり前のように観ていた「テレビ中の女優さん」の演技が「神」に感じました。反省し、家に帰ってから、普段観ない日本のテレビドラマを観てしまいました。
女性陣で記念撮影!代理店やディレクターやメイクさんなど

着物モデルということで、きっと濃いカンボジアメイクでカツラをかぶり、日本の着物を誰かが着付けしてくれるんだろうと思っていたら、想定は外れました。。。仮に、濃いカンボジアメイクだったとしても、もう慣れっこなので驚きません。
午前中はオフィスでお仕事だったので、普通の私です
メイク道具にシャネルがありますが、本物かなぁ
付けまつ毛無しで、想定より薄めのメイクが終わり、ヘアセットへ
ヘアセットは、カツラ風に!すごいですね〜  
そして、この着物、「カンボジア風 KIMONO」というべきかもしれません。
適当なビニール袋から出てきて、そもそも生地が違い、肌着無しで私服の上から羽織り、帯はマジックテープで止めて、着付けは1分で完了。帯もリボンなどではなく、背中に座布団みたいのが付いてました(写真撮り忘れ)。

そして、足元は素足でビーチサンダル。これはさすがに着物のイメージとは違うので、iPhoneで画像を見せて説明しました。「ホワイトソックス」=つまり足袋を、今からロシアンマーケットに買いに行くからということで、ランチタイムになりました。足袋がロシアンマーケットにあるわけないので、まぁ白い靴下ならいいかということで、フツーの白い靴下を履いて、ビーチサンダルは無しで撮影しました。

それでも、撮影ではそれっぽく(?)なるので、面白かったです。恐らく、来月あたりプノンペンのイオンモール内やネットなどで観れる予定です。どう仕上がるのでしょう。お楽しみに。